Rくん(当時6年生)、Kくん(当時年長)のお母さまより


現在主人の転勤に伴い、フィンランドの首都ヘルシンキに住んでおります。 

長男は日本でいう小学校6年生、次男は幼稚園の年長にあたります。

 長男はイングリッシュポートの前身、英語館Askaの第一期生としてフィンランドに発つまでの7年半、次男は1年半英語を学びました。

 フィンランドには日本人学校はありません。

母国語はフィンランド語なので、息子達は授業が全て英語で行われている、インターナショナルスクールへ編入しました。インターナショナルスクールには親の転勤や都合により集まったそれこそ世界各国の子供たちが集まり、授 業が行われています。


 さて、実際スクールに入った息子達はどうだったかというと、親の心配をよそに、あっという間に英語の世界に動じることなく入っていきました。英語というものに全く抵抗感がなかったのです。

それは息子たちにとって、明日香先生との学びの中で得た英語の音、知識は勿論ですが、何より、英語って楽しい!!!そう思える心を育んでもらえた結果だと思っています。


 英語は堅苦しい勉強ではなく、楽しむもの・・・helloと笑って話しかけたら、helloと笑顔が返ってくる。英語が話せたら知らない世界がどんどん広がると同時に、世界が身近になっていく事。長男と次男は6歳の差があるので、スクールで要求される事も授業も異なります。しかし今のところそれぞれのクラスにおいて、他国の子供たちと無理なく一緒に授業を受ける事が出来ています。

 イングリッシュポートで学んだ事が、実際に国際社会で活かされている事、

また自信に繋がっている事は言うまでもありません。